児童発達支援・放課後等デイサービス「にじの木」

療育プログラム・1日の流れ

「にじの木」の療育内容

小集団療育
にじの木の小集団療育では、ABA理論に基づき、園や学校などの集団生活で自信を持って過ごせるためのスキルを少人数で楽しく学びます。
「順番を待つ」「お友達と協力する」「気持ちを切り替える」といった行動を細分化し、ゲームや小集団活動を通して練習します。小さなグループだからこそ、お子様の行動や頑張りにスタッフがその場ですぐに気づき、たくさん褒めて伸ばすことができます。
スモールステップで「できた!」という成功体験を積み重ね、お友達と関わる楽しさや社会性を無理なく育んでまいります。
個別療育
個別療育では、お子様の発達段階や特性に合わせ、一人ひとりに丁寧に向き合います。
ABA理論を軸に、学習や生活スキル、コミュニケーションなど、今のお子様が必要とする課題を「スモールステップ」で設定。細かな成功体験をその場ですぐに褒めて肯定することで、自己肯定感を育みながら着実に力を伸ばします。また、個別の落ち着いた環境だからこそ、お子様の小さな変化やサインを見逃さず、無理のないペースで「得意」を増やしていけるのが特徴です。
ここで育んだ自信を土台に、集団生活へとスムーズに繋げられるよう、保護者様と歩調を合わせながら、お子様の未来への一歩を大切に支えてまいります。
ソーシャルスキルトレーニング
お子さまの社会性を育むため、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を取り入れています。
SSTは、対人関係をスムーズにする「人づきあいのコツ」を学ぶ効果的な方法です。
あいさつや自己紹介などの基本的なスキルから、感情のコントロールや相手の気持ちを考えた行動まで、段階的に学んでいきます。SSTを通じて、お子様は自信を持って自分を表現し、他者と適切に関わる力を育みます。
リトミック
児童発達支援では準備運動としてリトミックを取り入れています。ピアノの演奏に合わせて歩いたり、走ったり、ぴたっと止まったり、、。
その子らしい表現を大切に、楽しく体を動かしながら心身の発達を育みます。
支援プログラムについて
詳しくはPDFをご覧ください。
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1日の流れ

児童発達支援の場合
9:30〜 来所 リトミック
10:00〜 はじまりの会 小集団活動・個別活動
11:15〜 おわりの会 帰りの準備
11:30〜 送迎
13:00〜 ※個別療育を行う場合もあります (45分間)
放課後等デイサービス(平日)の場合
13:30〜 来所 宿題
15:00〜 はじまりの会 おやつ
15:15〜 集団・個別療育
16:50〜 おわりの会 帰りの準備
17:00〜 送迎
放課後等デイサービス(長期休暇)の場合
9:15〜 来所 朝の支度
10:00〜 はじまりの会
10:30〜 集団・個別療育   宿題
11:30〜 昼食、口腔ケア
13:00〜 集団・個別療育(外出支援含む)
14:30〜 おやつ
15:00〜 自由活動、リラックスタイム
15:45〜 おわりの会
16:00〜 送迎 
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